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23区東部の外壁塗装会社

江東区や江戸川区など東京23区東部の外壁塗装の注意点や、評判の良い外壁塗装業者をご紹介しているページです。

塩害の影響も!東京23区東部の外壁塗装の注意点

東京23区東部は、江東区や江戸川区、足立区、葛飾区などの「下町エリア」を指します。

このエリアで、外壁塗装に影響を与える要因といえば塩害でしょう。「江東区はともかく、足立区や葛飾区は海から遠い」と思われるかもしれません。一般的に塩害を受けやすいのは海岸から5kmといわれます。ただし、隅田川や荒川など大きな川が流れているこのエリアでは、潮風が内陸まで届き、足立区や葛飾区でも塩害を受けてしまうことがあるのです。

また、環七通りや湾岸道路など交通量の多い幹線道路沿いなどは、大気汚染による外壁の汚れ、ひび割れなどの影響を強く受けてしまいます。

江東区・足立区など23区東部おすすめ外壁塗装業者

丸巧

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職人のマナーが良さが評判の外壁塗装業者

外壁塗装、屋根塗装をはじめ、住宅のリフォームから店舗工事まで様々な事業を行う会社です。本社は足立区で、東大和や横浜に支店があります。

住宅メーカーやゼネコンに勤めていた方が立ち上げた会社とあって、これまでの経験からくる細やかなサービスのクオリティが高いと評判です。また、丁寧かつ真摯な姿勢での対応はもちろん、職人のマナーも行き届いていると口コミで高評価を集めています。

住宅診断の際には、目視による検査だけでなく、外壁内部を見る専用の赤外線カメラを用いた「非破壊検査」が可能。外壁内部の欠陥もわかるサービスが無料で受けられます。

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新東亜工業

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外壁面積を正確に計測する一級施工管理技士が在籍

墨田区を拠点に、関東一円で営業展開する外壁塗装業者です。

事前調査では、図面を描ける一級施工管理技士が対応。これは、外壁の面積をより正確に計測するためだそうです。一般的な塗装専門会社だと、外壁の面積を正確に求めるのが難しく、見積価格に差が出るのだとか。

また保証体制が充実しており、新東亜工業が外壁塗装した物件は一律10年間の保証を付けてくれます。それだけ品質に対して自信と技術力のある会社といえるでしょう。

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株式会社ささき

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塗装診断士と塗料の種類や色を相談できる

江東区清澄で、半世紀以上の歴史と実績のあるリフォーム会社です。地元・江東区をメインに対応していますが、東京都外の施工実績も多く、首都圏一円で幅広く営業展開をしています。

事前の診断では、塗装診断士という専門資格を持った社員が綿密にチェック。それをもとに、塗料の種類や色を決定していきます。塗料は、日本ペイントの「ダイヤモンドコート」を薦めているようです。きれいな状態を長期間(10年以上)保てるのが特徴の塗料で、使用する際は日本ペイントの専門診断士も事前診断で対応してくれます。

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